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川崎相続遺言法律事務所ブログ

2016年5月20日(金)

高尾の先に奥高尾

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高尾山と言えば,知らない人はいないのではというくらい有名な山です。

 

ただ,余りに有名になりすぎて,休日は人だらけで,山頂に着いても休憩場所を確保するのが困難なほどです。

 

ところで,高尾山頂の先に,さらに登山道があるのをご存知でしょうか?

 

高尾山頂を西に向かい,少し歩くと「これより奥高尾」という看板が見えます。

 

そうです,高尾山の先には,奥高尾があるのです。

 

高尾山から臼杵山まで続く山々を尾根伝いに行くという登山ルートがあり,これを「奥高尾縦走路」というそうです。

 

とくに高尾山~城山~景信山~陣馬山というルートが,日帰り可能な縦走路として人気のようです。

 

もっとも,人気とはいっても,高尾山の賑わいに比べたら,人も少なくゆったりと歩くことができますし,休憩場所や茶屋も多くあるので,疲れたらそこで休み,食事などすることもできます。

 

私も,この奥高尾縦走路を歩いたことがあります。このときは陣馬山から高尾山に向かうという逆ルートで行ってみました。

 

全長18.5㎞,所要時間6時間半(休憩時間をいれず)と聞いていたので,高尾山到着を遅くとも午後5時(日没前)と設定し,陣馬山には午前8時ごろ到着していました。こんな時だけ早起きができるんですね・・・

 

いくつかある登山ルートのなかから,最短距離で行ける「新ハイキングコース」を選択しました。

 

ただ,よくよく考えてみると,山頂までの距離が短いということは,道が険しく急であるということにこのとき気づいていませんでした。やはり寝ぼけていたのでしょうか・・・

 

案の定,苦労して山頂までたどり着き,「こんなんで高尾山まで行けるのか?」とすこし不安になっていました。

 

しかし,陣馬山頂はとても広い平坦な芝生になっており,遮るものもないため眺めも最高で,疲れが一気に吹き飛ぶほどでした。

 

また,茶屋も3軒あり,十分なエネルギーチャージができた私は,高尾山へ向けて出発しました。

 

その後は,多少の難所はありましたが,尾根伝いの道が歩きやすく,途中の茶屋で休憩をとりながら,気持ちよく歩くことができました。

 

そして,無事に高尾山頂に到着しました。時間は午後4時半ごろだったと思います。

 

この時間だと人もまばらです。「さて,ビールでも」と周りを見渡すと店がすべて閉まっていました・・・当たり前か。

 

しかたなくこのまま下山です。安全を考えてケーブルカーで下山しました。というか,早くビールが飲みたかったしね。

 

(小林)

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